2013年12月30日
経営者にお勧めの労務問題のコラム一覧
読売新聞運営サイト「マイベストプロ」で街の専門家として紹介されています。
コラムを書いていますので、ぜひお立ち寄りください。
コラムは、カテゴリー分けをして、経営者、人事労務担当者、労使問題で関心のある方に向けて情報を発信しています。時系列で見やく工夫しています。
例えば、
大震災関連ならコチラから
節電関連ならコチラから
採用関連ならコチラから
助成金関連ならコチラから
労働災害関連ならコチラから
労働裁判関連ならコチラから
セクハラ・パワハラ関連ならコチラから
どうぞご活用ください。
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2012年01月09日
二十歳のころ
サントリーの広告、今年の伊集院静の新成人へのメッセージは「孤独を学べ。」でした。
広告を見ていて、ふと学生時代に読んだ高野悦子の『二十歳の原点』を思い出しました。
「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」
みなさんの二十歳はどんなでしたか?
振り返れば私の二十歳は青臭くも恥かしいものでした。
人間関係で悩み、挫折と葛藤の繰り返し、まあ、今も大して変わりませんが。。。
人生、いかに生きるのか?考えさせられます。
以下に広告を転載しておきます。
孤独を学べ
大人って何だろう?歳を取れば誰だって大人になる?
そんなはずはないに決まってる。こうすれば大人になれると
書いてある本はどこにもない。
それでも世間には素晴らしい大人とそうでない人がいる。
なぜだろうか。たぶん生き方なんだろう。
大人になるために何からはじめるか。私はこう思う。
自分は何のために生まれてきたか、自分はどんな人になりたいか。
それを考えることだ。考えること、その答えを探すことには
不可欠なものがひとつある。
それは一人で考え、一人で歩き、一人で悩むことだ。
孤独を学べ、孤独を知ることは、他人を知ることだ。
人間はお金のために生きているのではない。
人生は出世したり贅沢をするのが目的ではない。
生きる真理を見つけることだ。社会の真実を見る人になることだ。
そうして何より明るくて、溌剌とした人になろうじゃないか。
明るい人って、見ていて気持ちがいいじゃないか。
今日一日、人生を考えたら、君と初めて乾杯をしようじゃないか。
酒は喜びと悲しみの友だ。
新成人おめでとう。
君の未来に乾杯。
伊集院静
広告を見ていて、ふと学生時代に読んだ高野悦子の『二十歳の原点』を思い出しました。
「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」
みなさんの二十歳はどんなでしたか?
振り返れば私の二十歳は青臭くも恥かしいものでした。
人間関係で悩み、挫折と葛藤の繰り返し、まあ、今も大して変わりませんが。。。
人生、いかに生きるのか?考えさせられます。
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孤独を学べ
大人って何だろう?歳を取れば誰だって大人になる?
そんなはずはないに決まってる。こうすれば大人になれると
書いてある本はどこにもない。
それでも世間には素晴らしい大人とそうでない人がいる。
なぜだろうか。たぶん生き方なんだろう。
大人になるために何からはじめるか。私はこう思う。
自分は何のために生まれてきたか、自分はどんな人になりたいか。
それを考えることだ。考えること、その答えを探すことには
不可欠なものがひとつある。
それは一人で考え、一人で歩き、一人で悩むことだ。
孤独を学べ、孤独を知ることは、他人を知ることだ。
人間はお金のために生きているのではない。
人生は出世したり贅沢をするのが目的ではない。
生きる真理を見つけることだ。社会の真実を見る人になることだ。
そうして何より明るくて、溌剌とした人になろうじゃないか。
明るい人って、見ていて気持ちがいいじゃないか。
今日一日、人生を考えたら、君と初めて乾杯をしようじゃないか。
酒は喜びと悲しみの友だ。
新成人おめでとう。
君の未来に乾杯。
伊集院静
2011年12月17日
2011年12月02日
きょうは社労士の日だって、だれもしらんよね笑
今朝の日経新聞を眺めていて思ったこと。
12月2日は社労士の日だそうな。
社労士の中でも「今日はなんの日」に答えられた人は少数なのではないか。
それとも僕が知らなかっただけ。
日々業務をする中で、何をやっていただけるんですか?という質問が多いです。
全国社会保険労務士会連合会 副会長柏木氏は、
日経新聞広告紙面の挨拶の欄で
「人事・労務管理を通じて、企業成長に向けた恩返しをすることが使命」とおっしゃっています。
人事労務の専門家では抽象すぎるし。
誰にどんなサービスをいくらでやるのか。
もっと明確に語れないと伝わらないんでしょう。
社労士の関与率は3割程度といわれます。
知識があるだけではダメで、どう役に立つのか。
どんな問題を解決できるのか。
2012年に向けてしっかり考えて行動せねばなりません。
時間に流されず、目的意識、使命感を持って。
田中謙二

















