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受験時代にお世話になったiDE社労士塾のHPに掲載されました。
私の恥ずかしい合格体験記です。
写真付で掲載されました。
よろしければ、ご一読ください。あー恥ずかし。
田中謙二
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田中謙二
第37回社会保険労務士試験 成績(結果)通知書
連合会から先ほど届いていました。
心配していたマークミスもなく、予想通りの点数。
合格に導いてくれたIDE塾の井出先生に感謝します。
うれしくてついアップしてしまいました。
合格証書の発送は、大臣交代のため事務手続きが遅れるらしい。
昨夜は久しぶりに美酒を味わいました。
妻に、「おめでとう、やったじゃん」と言われ本当に合格したんだなあと実感がジワリ。
元上司がやっている新橋の和食料理店「しらたか」で飲み、午前様でありました。
元上司は、会社を辞めたタイミングも僕と同じ。20年も前から、飲みに行くたびにいつか魚のうまい店をやりたいと夢をこんこんと語られ、2年前にほんとうに夢を実現してしまったのです。
あわび、赤貝、さつまあげなどをたらふくいただき大満足。会計もかなりおまけしてもらいました。
お代は妻持ちでした。ごちそうさま。
今日は部屋のかたずけやらをやっております。
先ほど官報で確認しました。名前が出ていました。
怖くて、9時30分になってもHPを見る勇気がありませんでした。きのうは、よく眠れませんでした。いまでも心臓がバクバクしています。うれしくてたまりません。涙がでそうです。官報HPをクリックする手がこんなにも震えたのはこれが初めてです。
本当の勝負はこれからですが、今日は素直にこの感激を祝いたいと思います。応援ありがとうございました。
妻へ一言
やっとスタートラインに立つことができました。あるときは、落ちたって養ってあげるからと励ましてくれ、また、あるときは、今度落ちたら離婚だからねと、叱咤してくれました。ほんと、心配をかけてしまいました。いままで応援してくれて本当にありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。
きのう僕が妻の前で大きなため息をついたとき、なにどうしたの。落ちたの?って笑いながら言いました。もちろん彼女は、発表が今日なのは百も承知なんです。こんな状況でも、ユーモアで返してくれる妻は、僕にとって最高のパートナーです。ありがとう。感謝です。
だらだらと2ヶ月余り過ごしてきましたが、明日は合格発表日。受験後は「なんだ2ヶ月も先かあ」と思っていましたが、いざ発表が明日となればなったで、明日なんて永遠に来なければいいと現実逃避したくなります。夢と現実の間でもう少しこのまま、だらだらしていられたら…
いや、いや、現実は受け入れなければなりません。さて、吉とでるのか、凶とでるのか。明日になってあたふたしないように、覚悟を語っておきたいと思います。
吉とでた場合
2006年の開業に向けて準備を具体的に開始。ご褒美に沖縄旅行を計画。
凶とでた場合
来年合格に向けて受験勉強を開始。Ide塾に受講の申し込みをする。2007年の開業を目指す。
きのうは、5年ぶりに学生時代の友人Kと品川で飲んできました。彼は、会社を運営しながら、日々営業で走り回っています。自分の意志で大地にしっかり根を下ろしてがんばっている話を聞くにつけ、本当にうらやましく思います。自分もがんばらねばと大いに励みになりました。株式会社カンマン(各種HP制作、システム開発、コンサルティングなど)。一度訪問してみてください。
今年の社労士試験を振り返ると、労働基準法で新しい出題形式がありました。
問6「就業規則に係る最高裁の判例に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか」他にも、問1のC、Eにも最高裁の判例の正誤を問う肢がありました。
僕の記憶では、特に、問6のような最高裁の判例を持ち出し正誤を問う問題のみで1問を構成したことはなかったと思います。このような傾向は今後も続くのでしょうか。
ご存知の方も多いと思いますが、今年3月に改正社労士法が閣議決定され、個別労働紛争に関する紛争解決手続きに代理業務を行うことができることになりました。労働組合が年々弱体化していく中、労働者個人と事業主との紛争は今後とも増加していくものと思われますし、社労士の存在意義もますます重要になっていくはずです。
そこで、「労働判例百選」を購入し、労働判例の勉強を先月から始めていますが、これがなかなか、手ごわい。ここは、じっくり取り組んでいきたいと思っております。
社労士試験が終わって1週間。ビデオを見たり、本を読んだり、散歩をしたり、体を動かしたり…でも落ち着かない。試験の解答が出ているのに怖くて答え合わせができずにいるからだ。どうせ11月11日には結果がわかるのでそれまでそっとしておいてほしいというのが正直な気持ちだが、このまま悶々とした日々を送るのもツライ。かといって結果は怖い。現実を受け入れ次に進むためには現実を直視すること。逃げまわっていても仕方ない。わかっているがこのもどかしい感覚。もうすこしこの感覚と仲良くしたい気持ちもすこしはある。
今朝、そんな僕のだらだらした態度に呆れたのか出社前に妻が一言、「ただ飯食らい」「ただめし食らい」「タダ飯食らい」「ただメシ食らい」4回連発の口撃である。がーん、それはないんじゃないの。たしかにその通りなんだけど、もっとやさしくしてほしいわけ。この微妙な心の内をわかってほしいわけ。
くやしかったので、勇気を出して回答合わせをやってみた。
選択式試験 35/40(労働基準・安全衛生法2点) 択一式試験 51/70(7科目すべて4点以上)
択一式はけっこう自信があったが、結果もその通りとなった。文句なしでクリアしている。問題なのは選択式の労働基準・安全衛生法の2点だ。原則は3点以上必要だ。ただし、例年平均点が悪い科目は2点に下がることが多い。昨年は健康保険が超難問で1点救済もあった。さて、今年のこの科目の難易度はどうだったのか。1ヶ月くらい経たないと各受験団体の見解はでないので、やっぱり憂鬱な日々を11月11日まで過ごすことになりそうです。
脱力感。この感覚は15年ほど前、河口湖で経験したフルマラソン完走のときのそれに似ている。ゴールしてそのまま倒れこむあの感覚。達成感、やり切った感。しかし、違うのは、この試験は結果が出るのは2ヵ月後。ゴールとともに結果がでるマラソンにはない長くていやなブランクがある。熱がすっかり冷めてしまったころに結果がひょっこりやってくる。
前日はさすがによく眠れず、遅刻したらシャレにならんと目覚ましを2つセットし睡眠時間4時間で起床。早々に出かけ集合1時間前に早稲田大学の試験会場に到着。大隈像に祈りをささげながら木陰のベンチで最後の論点チェック。夏の終わりを惜しんでいるようにセミがあらん限りの声をふりしぼって精一杯鳴いている。大勢の人がいるのにセミの声だけが聞こえる異様な雰囲気のキャンパス内。
年に1回の試験なのでつまらない失敗は避けたい。オーバーかもしれないが、僕は電池式時計と、自動巻き時計の2つの時計を持ってきていた。もし、試験中に電池切れで時計が止まってしまったら…、普段は考えもしないことを考えてしまうくらい行動が慎重になっていた。昼食用の弁当をコンビニで買うときも、このおにぎり賞味期限大丈夫か?もしこれで腹痛でも起こしたら絶対裁判で訴えてやるぞ…などなど、普段は気にしないことまで気にかかるほどにナーバスになっていた。
試験の感触は悪くなかった。難問、奇問は昨年とは違ってほとんどなかった。平均点は昨年より5点くらいアップかもしれない。知識のすべてを結集し、集中して試験には臨めたので悔いはない。あとは吉報を待ちながら、しばらくは試験のことを忘れてゆっくりすることにします。
応援していただいたみなさん、ありがとうございました。
自宅にいると宅配便がきたり、電話が鳴ったり、愛猫がくっついてきたり、やたらと冷蔵庫のドアを開けてみたり、テレビを見たり…と集中できない。そんな訳でここ3日図書館に通いつめているが、静かで冷房も適温。しかも同じ境遇らしき人もいたりして集中できる。飽きたら読みたい本もヤマほどある。あと1週間、来週も図書館にお世話になる予定。総仕上げの1週間の過ごし方。基本テキストの読み込み、過去問の論点チェック、改正法の確認につきると思う。あとは、基本的な数字の確認をするくらいか。
きのう、テレビで秋田の竿灯祭りの様子をやっていた。20メートルにもなる竿に提灯が46個ついていて、重さは50キロにもなるという。これを肩、腰、額と次々に移動させながらバランスをとっていく。来年はぜひナマで見てみたい。
今週は模試でできなかったところ、特に基本事項で知識があやふやな部分をテキストを横に置きながら総チェックをしている。やっていくうちになんでこんな簡単な箇所でつまずいたのだろうかと反省しきりでイヤになってしまうが、本試験でなくてよかったと自分に言い聞かせながら格闘している。
インプットは合格レベルを超えていると自信がある。あとは、落ち着いて本番でアウトプットするだけだ。択一試験で注意すること。知らない肢は外して残りの肢で考える。その中に回答が見つからなければ知らない肢が答えだ。知らない肢をみるとなんとなくそれが答えだと思う傾向があるがそれが落とし穴だ。長文、難問は後回し、時間は限られているので、わかる問題を確実に得点すること。あと10日。体調に気をつけながら目いっぱいやり抜きます。