2008年05月04日

映画「靖国YASUKUNI」を観た

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こんなに緊張して映画を観たのは初めてだった。映画館の前には警備車両が、入り口付近には数人の制服警官や私服警官?が、スクリーン横には制服警備員と私服警官?が、スクリーン最前列には私服警官?ら数人が座った中での上映。私の右隣には迷彩服を着た恰幅のいいお兄さんがドカっと座っていた。左斜め前にはスキンヘッドのコワモテの方が警備員をにらんでいる。なんとも緊張感の張り詰める空気の中での上映。誰かがナイフかなんかでスクリーンを切りつけるんじゃないか、そうなったらなったでオモシロイのに…などと不届きな想像を巡らしつつ上映時間が来るのを固唾を呑みながら待った。

 

警備車両ご存知の通りこの映画は上映が1ヶ月遅れ、右翼団体などからの嫌がらせや妨害をおそれ5館が中止を決めた。一部の週刊誌などが「反日的だ」と取り上げ、文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の助成金を出していたことが問題視された。

 

観た感想をひとことだけ。いったいこの映画の何が問題なんだろう。まったく分からない。憲法記念日にこのような映画を観られたことは意義があったし、映画「靖国YASUKUNI」が、戦争を知らない私たち世代に、学校で教えてもらわなかったからという言い訳ではなく、積極的に過去の日本の歴史を学び戦争とは何か、平和とは何かを考えるきっかけになればいいと思う。特に我々世代以下の若い人たちにぜひ観てもらいたい。観て考えてもらいたい。素直にそう思わせてくれた秀逸な映画でした。

 

映画『靖国』特設サイト

 

 

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今日もお付き合いくださいましてありがとうございました。

採用コンサルタント 田中謙二

  
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2008年02月11日

ナビィの恋

八重山から戻って以来、自然と沖縄モノに関心が向かう。

沖縄の風景と音楽が詰まった映画を探していたらあったナビィの恋

思えば人間は不自由だ。過去の記憶を自分の都合のいいように消し去ることはできない。忘れることが出来たらどんなにラクかと思うことも多い。この映画でふとそんなことを思った。

おじい(登川誠仁)の気持ちに想いを馳せるとツラいね。そのツラさを決して表に出さず笑って三線を引くラストが切ない。

映画の中で何度も歌われる十九の春いいですね。

観ていない方にはわけの分からない内容になってしまいました。

 

  
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2007年07月03日

ダイハード4.0

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封切り日に観てきました。なぜに「4」ではなくて「4.0」なのかはよくわかりませんでしたがおもしろかったですよ。やはり、アクションものは映画館で観るに限ります。我が家の29インチ・ブラウン管テレビではとても味わえないド迫力。

 

ナカトミビル爆破から18年が経ち、ブルース・ウィリスもすでに52歳。50過ぎでこのアクションはスゴイ。もうそれだけでただ感動です。そういえば、先月観たロッキー・ザ・ファイナルのスタローンは61歳。61歳ですよ。こうなったら杖ついても戦い続けて、いくとこまでいって欲しいものです。

 

大リーグでは桑田投手ががんばっています。キングカズもまだまだ現役です。中曽根前首相は大正7年生まれ89歳です。私もまだまだがんばらねばと思うこのごろ。

 

きょうもお付き合いくださいましてありがとうございました。

採用コンサルタント 田中謙二

  
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2007年05月06日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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きのうもまた映画を観に行ってしまいました。

それも2本ハシゴ。3日間連続通って4本、自己ギネスです。GWに感謝

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

不覚にも泣きました、それもけっこう

原作本も読んでいなければ、ドラマも観ていない

まったく予備知識なしで観ましたが、素直に、よかった

同じ時代の匂いのようなものを感じられたのも妙に嬉しかったし。

例えば、ボクがゲームセンターで遊ぶシーン。

あんなゲーム、あった、あった。車が固定されていて背景だけがノロノロ動いていくやつ。ハンドル操作がけっこう難しかたなぁ、あのゲーム。遊んだなぁ〜

オカンが病室でボクの卒業証書を磨くシーン、

オカンとボクが横断歩道を手をつないで渡るシーン、

見舞いに来るオトンに会うのでとお化粧をするおちゃめなオカン、

人のやさしさが身にしみる、あったかい映画でした

親孝行らしいこと、何一つしてないなぁ…

元気な顔を見せに帰ろうかなあ。

 

もう1本はスパイダーマン3

スパイダーマンの後に東京タワーを観た、これ大正解。

スパイダーマンの記憶が吹っ飛んだ、いい映画でしたよ。

東京タワーの余韻を引っ張って、「東京にもあったんだ」を口ずさみながら、原作本を買って帰宅

もう一度泣きます。

  
Posted by manekineko1 at 06:38Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月05日

バベル

たまには映画でもと思ってきのうも六本木へ

本当はスパイダーマンが観たかったが、21時まですでにソールドアウト

話題作だからまあ観るかという軽い気持ちで観たバベル

いや〜、娯楽感覚で観られる作品じゃあないですよ、バベルは。

ブラッド・ピットがかっこいいとか、菊池凛子の迫真の演技が…程度のノリで観たら後悔することまちがいなし。

脳天をガツンと打ちのめされる作品でした、私には

 

人は愚かさから学ばなければいけないはずが愚かな行動を繰り返してしまう

子供が愚かな行動をしてしまうのは百歩譲ったとしてもいい大人でさえ愚かな行動をしてしまう

犯罪を犯した子供をかばって逃げたために子供が警察官に射殺されたり、

生死をさまよっている人が目の前にいるのに保身からその場を去ってしまったり、

酒によって国境突破をしたために大変なことになってしまったり…

目の前の人に思いが通じないもどかさしさ、寂しさ、そして孤独感。

いらん知識を詰め込んで観るよりあるがままを感じたい映画です

まあ観て下さい。

評価はさまざまでしょうが、私にはガツンとくる映画でした。

  
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2007年05月03日

ロッキー・ザ・ファイナルなど

人生はバラ色ばかりじゃない

いくら打たれても前に進むんだ

自分を信じなきゃ人生じゃない

叶わない夢はない!

観てきました「ロッキー・ザ・ファイナル」

今日は天気が良かったですね。散歩にはちょうどいい季節

渋谷から歩いて六本木方面へ。権八1

途中、西麻布交差点角のあの権八で遅めのランチ店内は吹き抜けで天井が高く気持ちがいい。何より感心したことは、お客さんが出入りするたびにホール、キッチンすべてのスタッフが手を休めてお客さんに向かって大きな声で挨拶していました。実に気持ちがいい。東京にもこんなホスピタリティが高いお店があったとは。感心しました。

ここは、小泉元首相がブッシュ大統領を招いた店ですがそのわけがわかります。

 

六ヒル

 

ビールと泡盛で気持ちよくなって、

 

そのままTOHOシネマズ六本木へ

 

 

上映まで2時間ほどあったので無料巡回バスで国立新美術館へ。国立新美術館

行って知ったのですがMONET展でした。印象派だったかなあくらいの知識しかない私でも「日傘の女性」「睡蓮」は美術の教科書で見たような気が…意味が解らない作品もけっこうありました。「神秘の契約」はキングサイズ大のベッドのような布の上に何か書いてあるのですが、わからない、なぜこのタイトルなのか??「モネの家」は目を凝らして見ても家がどこにも書かれていない??「テムズ川のチャリング・クロス橋」は2点展示されていました。見れば山形美術館とリヨン美術館となっています。並べて観ると光の移り加減がよくわかります。よくこれだけの作品を世界中から集めたものです。感心しました。

東京タワー外はすっかり日が落ちて…

ロッキーのテーマを口ずさみながら…

六本木駅の階段を駆け上がり帰宅

 

 

  
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2006年01月15日

THE 有頂天ホテル

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休日なので映画の話題でも。

久しぶりに、楽しい映画を観ました。

 

10分ごとに笑いが起こる、ほんと楽しい映画でした。

楽しいだけでなく、明日からまたがんばろうという気にさせる映画でした。

 

「ラヂオの時間」「みんなのいえ」が良かったので、この映画も観る前から楽しみにしていたのですが、みごとに期待に応えてくれました。

 

キャストの豪華さにもびっくりしましたが、YOUがラストで唄う「If My Friends Could See Me Now」がいい。西田敏行がいい。伊東四郎がほんとにいい

 

あまり言うとネタばれですから、ぜひ映画館で思いっきり笑ってください。

 

田中謙二

  
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2005年11月03日

映画「春の雪」

三島文学が見事に映像化された作品で実に美しくよくできている。と、テレビで三輪明宏が語っていた映画「春の雪」。見てきました。

不純に満ち満ちたこの世にあって、私たちの躯は、知らぬ間に不純物に汚染され、純粋な心のままでいることが難しくなった。テレビが垂れ流しをするお下劣な番組、週刊誌が垂れ流す下品な活字たち。もはや私たちは、純粋なものを純粋な目で見たり、感じたりする感性がそのようなものによって破壊され、感覚が麻痺してしまったのかもしれない。毎日のように起こる凶悪な殺人事件をテレビで見ても驚かなくなってしまった自分がいる。なんか変、感覚が麻痺している。純粋な心を取り戻したい。この映画は、そんな感覚麻痺病に侵された僕にとって大事な心のビタミン剤になりました。宇多田ヒカルの主題歌「Be My Last」もこの映画を見た後で聞くと良さが倍増、まちがいなし。

 

この映画の処方が必要な人はきっと多いはず。あなたにもぜひみてください。

 

映画を見終わってから本屋にダッシュ。原作を買ってしまった。しばらくは「純な世界」にどぷりと浸りたいと思います。

  
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2005年10月07日

ティファニーで朝食を

また観てしまった。

1961年、オードリーが主演女優賞を受賞した作品で、映画のタイトルをみて、当時はティファニーって喫茶店?と勘違いした日本人が多かったらしい。もちろんオードリーの美しさはいうまでもなく、ムーンリバーもいいけど、2人のしゃれた会話もいいけど、気になる存在は、一緒に住んでいる名無しのちょっと太った茶トラの猫。この子が演技にうまくからんでほんとかわいい。ラストシーンで雨の中いったん捨てられてしまうが、また拾われほっとします。他に、好きなシーンは、2人が今日はいままでしたことがないことをしようと、初めてティファニーの店に入って、おもちゃのリングにネームを入れてもらうときの店員とのやりとり。高級店とはこうありたいものですね。何回観てもいい映画ってほんと、いいですね。

 

華氏911も観た。単なる反戦映画ではなかったが、ネオコンと石油利権をめぐるの闇の部分がドキュメンタリータッチに語られている。イラク戦争の大儀はなんであったのか、日本は米国にこのまま追随していっていいのか、改めれ考えさせられる映画だ。イラクに早く平和が訪れますようにと祈るばかりであります。

  
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2005年09月24日

遅ればせながら24(TWENTY TOUR)にハマッてます

ツタヤでレンタルしたらこれがなかなかおもしろい。全11巻あるので一度に3巻づつ借りて、次を借りようとしたらレンタル中…残念。どうしてもすぐに見たのでどうしたものかと思ってネットをみていると、DMM.comのサイトを見つけた。月会費1980円を払って契約すると月に何本借りてもいいというレンタルDVDサービスで注文するとDVD2枚メール便で送られてくる。見終わってポストに投函してDMM.comに返却されたら次にリクエストしたものが新たに2枚届く仕組みだ。送料は一切かからない。3日間で2枚見たとすると月20枚、1枚当たり99円になる。安いしこれは便利だ。しかも、お試し期間が1ヶ月もありその間は無料で見放題。我が家からツタヤまで自転車で5分。雨が降ったりすると返しに行くのがめんどうになるし、ときどき返却期限が過ぎてしまい延滞金をとられたりもする。ポストまでは歩いて2分だし延滞金もとられない。すぐに契約した。僕が借りに行く昼のツタヤにはなぜか女子学生バイトが多い。エッチビデオはちょっと借りづらい…

 

ネットで生活がどんどん便利になっていく。振り込みのためにATMに並ばなくてもいいし、欲しいものはほとんどネット上で買える。オークションで商売もできるし、株の売買もうるさい営業の話を聞かなくてもいいし手数料も劇的に安くなった。情報の受発信も簡単にできる。ネットがここまで進化したのはやはりソフトバンクの孫氏の功績が大きいと思う。ダイエーの中内氏が昭和の改革者だとすれば、孫氏はのちのち平成の改革者と言われるようになるのかもしれない。

  
Posted by manekineko1 at 00:21Comments(1)TrackBack(0)