2008年07月22日

ゆるり五能線の旅

リゾート白神

リゾートしらかみ「ぶな号」(秋田駅にて)

何年前だったろうか。渋谷駅で見たJR東日本の駅張りポスターでその存在を知ってからというもの、ずーと乗ってみたかった五能線にいよいよ乗車。

 

しらかみ車内

 

「クルージングトレイン」という名のごとく、ゆったりとした車内は快適そのもの

 

 

デッキから

 

車窓越しの流れる風景をただただぼんやりと眺めているだけで楽しい。なんとも贅沢な時間。本を読むのすらもったいない。

 

 

能代駅でバスケ

能代駅で5分停車。「ホーム特設のパスケのリングに見事シュートできた方には景品を差し上げます」と車内アナウンスが。さすがにバスケで全国区となった街だけあって企画がおもいろい。2回チャレンジして2回ともゴールを決めたこともあって楽しい旅のスタートとなりました。

 

 

青池

十二湖駅下車、路線バスに乗り換えて20分ほど行くと津軽国定公園に入っていった。あちこちに湖があらわれる。一番奥に「青池」はあった。

水がよく澄み湖底の倒木がはっきり見える。湖面には地上の木々が反射している。いったい沈んでいる木なのか湖面に映っている地上の木なのか、なんとも不思議な感覚にしばし時間が止まった。

 

十二湖周辺

五感で白神の自然を感じながらしばし散策

耳を澄ませば聞こえてくるのは水の音と野鳥のさえずり

 

なんとも贅沢な空間に感動

 

 

 

 

不老ふ死温泉

JRのポスターで知って以来記憶から消えなかった露天風呂。不老ふ死温泉についに到着。

鉄分をたっぷり含んだ湯が日に照らされて黄金色に輝く。湯船に身を沈めると日本海と風呂が一体となって、まるでおっきな海の風呂に入っているような錯覚に陥る。この極上の開放感は想像をはるかに超えた。

温泉外観

露天風呂外観

周りをついたてで囲っただけのシンプルなもの

女性専用と混浴がありました

 

 

くまげら

帰りはリゾートしらかみ「くまげら号」に乗車

秋田駅までおよそ2時間、こまちに乗り換えて東京まで4時間。

たまにはこんなゆったりとした旅も心の洗濯には大切ですね。

 

 

 

同行していただたYさん、Mさんに感謝。特に実家に快く泊めていただいたYさんと、温かく迎えてくださったYさんのご両親に感謝です。ありがとうございました。

田中謙二

  
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2008年02月04日

八重山の思い出写真

無事に帰って参りました。が、最後の最後にハプニングが…

那覇で2時間足止め。東京が雪でフライトスケジュールに遅れが出ているとのこと。八重山はこの時期でも20℃なんです。東京の気温は2℃。風邪引きそうでした。

日本は広いですね。広さを実感したのは他にもありました。八重山の日の出は7時25分。東京より1時間以上遅いんです。毎朝6時に起きる習慣が染み付き、目が覚めてから日の出までが長いこと。

夕日

 

八重山はオフシーズンで静かでいいのですが、晴れの日が少ないそうです。4日間で夕日が見られたのは1日だけ。石垣島から西表島に沈む夕日をのんびり2時も眺めていました。

 

川平湾

 

石垣島の川平湾。コバルトブルーの海のきれいだったこと。天気がよければ…

 

 

竹富のねこ

 

竹富島で昼寝中のねこを発見

 

 

 

竹富風景

 

竹富島で一番高い「なごみの塔」から集落の様子を撮ったもの。静かな島ですここは。

 

 

竹富郵便局

 

宿泊先宿の隣にある竹富郵便局

現役ですよ

 

水牛車

竹富名物、水牛車。狭い路地を何度も曲がるのですが、内輪差もしっかり考えて曲がっていくんです。恐る恐る水牛に触ってみたら肌がピチャピチャ気持ちいいこと。体温はヒトより高め。体重500キロ。20人位は平気で引っ張るそうです。

 

 

シーサー

 

お馴染みシーサー。竹富では各家庭手作りのシーサーを屋根、門に置いています。どれも個性たっぷり。お気に入りをパチリ。魔物からしっかり守っています。

 

 

西桟橋

竹富島西桟橋。夕日のスポットらしい。この日は小雨と強風で先端まで行ってはみたものの、あまりの強風で海に落ちそうになりました。

夕日は次回のお楽しみってことで

 

  
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2008年01月31日

八重山

今日から4日間、ふらっと八重山へ行ってきます。

宿もスケジュールも決まっていない一人旅。

最近いろいろ考えることが多くキモチの整理をしてまいります。

  
Posted by manekineko1 at 05:34Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月11日

野口英世の母「シカの手紙」

採用コンサルタント、田中謙二のブログへようこそ。

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会津に来ています。

野口英世がやけどで負った傷の手術を受けた会陽医院の建物が残っています。現在1回が喫茶店で2回には野口英世青春館として諸資料の展示がありました。

ここで感動の手紙を見つけましたのでご紹介。

 

野口英世の母「シカの手紙」です。読んでください。

 

『おまイの。しせ(出世)にわ。みなたまけ(驚ろき)ました。

わたくしもよろこんでをりまする。なかた(中田)のかんのんさまに。

さまにねん(毎年)。よこもり(夜篭り)を。いたしました。

べん京なぼでも(勉強いくらしても)。きりかない。

いぼし。ほわ(烏帽子=近所の地名には)こまりおりますか。

おまいか。きたならば。もしわけ(申し訳)かてきましよ。

はるになるト。みなほかいド(北海道)に。いてしまいます。

わたしも。こころぼそくありまする。

ドか(どうか)はやく。きてくだされ。

かねを。もろた。こトたれにこきかせません。

それをきかせるトみなのれて(飲まれて)。しまいます。

はやくきてくたされ。はやくきてくたされはやくきてくたされ。

はやくきてくたされ。

いしよ(一生)のたのみて。ありまする。

にし(西)さむいてわ。おかみ(拝み)。ひかしさむいてわおかみ。しております。

きた(北)さむいてはおかみおります。みなみ(南)たむいてわおかんておりまする。

ついたち(一日)にわしおたち(塩絶ち)をしております。

ゐ少さま(栄昌様=修験道の僧侶の名前)に。

ついたちにわおかんてもろておりまする。

なにおわすれても。これわすれません。

さしん(写真)おみるト。いただいておりまする。はやくきてくたされ。

いつくるトおせて(教えて)くたされ。

これのへんちちまちて(返事を待って)をりまする。ねてもねむれません』

 

シカは字が書けなかったそうです。息子に自分の思いを伝えたい一心で字を学び手紙を書いたそうです。原文は読めないくらいたどたどしく、お世辞にもきれいとはいえません。でも思いが伝わってきます。会津に行かれたらぜひお立ち寄りください。

 

きょうもお付き合いくださいましてありがとうございました。またぜひお越しくださいませ。

採用コンサルタント 田中謙二

 

  
Posted by manekineko1 at 17:46Comments(1)TrackBack(0)

2006年06月14日

札幌はいい天気です

クラーク

レンタカーで走り回っています。

空気がさわやか、窓全開です。

羊が丘でちょっと休憩。

Boys be ambitious!

おっちゃんだけど、大志は忘れないぜ。

 

 

羊が丘

ここに来るといつも気になることが…

写真には写っていないが、すぐ隣にあるジンギスカン料理のお店。

 

「そんなに一生懸命食べていると、食べられちゃうよー」

いつも無邪気な羊くんに向かって今日も叫んでしまった。

  
Posted by manekineko1 at 19:07Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月26日

那須旅行

1泊旅行で那須高原へ行ってきました。初日は台風の影響で風はあったものの雨には降られず今日は一転、秋風さわやかな気持ちよい一日となりました。19800円で2食付き、しかも東京・那須往復バス代込み。家計にやさしい激安バスツアーでした。ホテルは多少くたびれてはいたものの料理は伊勢海老の造り、栃木和牛もついてじゅうぶん満足できるものでした。

乗馬

南が丘牧場で乗馬初体験。わずか300メートルをゆっくり1周しただけでしたが、頬を軽くなでるような秋風がじつに気持ちよく感じられました。

 

 

 

 

 

那須連山とコスモス那須連山と高原のコスモス

  
Posted by manekineko1 at 22:24Comments(2)TrackBack(0)

2005年07月15日

愛・地球博へ妻と両親と4人で行ってきた

実家を6時半出発。リニモに乗って開場15分前に到着。しかし、すでに、目の前には…開門を待つ人・人・人。北ゲートはかなり殺気立っていた。

 

夏休み前なら多少空いているだろうし、梅雨時期なら日差しが弱く老親の体力でも大丈夫だろう。平日でも特に木曜日が比較的空いているとネットで情報を仕入れ、妻に無理をいい何とか有給休暇を取ってもらって14日(木)に来たのに…。

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Posted by manekineko1 at 12:24Comments(2)TrackBack(0)

2005年02月17日

秋田の秘湯へ行って来たぞ

「秘湯」うーん、なんて旅情をかき立てられる言葉だろう。という訳で、2月10日から3泊4日で秋田秘湯の旅に出かけた。

秘湯というと一人旅がぴったりなのだが、今回は妻と二人旅となった。妻は今年の正月里帰りできなかったので、妻の目的は里帰りである。私は、あくまでも雪見の露天風呂にじっくり浸かり、秘湯を満喫するのが目的であった。目的が違うのだから、僕の秘湯に対する意気込み、鼻息の荒さのようなものは彼女には伝わらない。彼女は高校生まで北国育ち。雪は当然キライである。北国の人間にとって雪は嫌われモノである。僕は愛知県出身だから解らない。夫「おおはしゃぎ」、妻「………」である。 まあ、そんなことはさておき、その秘湯とは、ファンなら誰しも知る乳頭温泉郷にある「鶴の湯温泉」である。

実は2年前にも訪れたのだが、そのとき、次はぜひ雪の季節、しかも、そんじょそこらの積雪じゃあツマラナイ。悪までも豪雪の季節にと思っていたのが今回ついに実現した。東京駅からこまちに揺られ3時間、バス待ち1時間、バスに乗ること40分、さらに温泉の送迎バスに乗り換えて10分、バスの窓あたりまで雪が降り積もっている。東京からじつに5時間もかかってやっと到着。今年は例年になく雪が多いらしい。もってこいである。秘湯にふさわしい。秘湯はそんな簡単には行けないのである。 さっそく着替えて露天風呂へ。白乳色のやわらかいややぬるめお湯。足の裏には小石が心地よくあたる。そして周りは湯船にこぼれんばかりの雪、雪、雪だ。「あー、極楽、極楽」実に癒された休日だった。次回は、ぜひこの宿に泊まってみたい。なんせ人気の宿なので思い立ったらでは決して泊まれない。そこがまた魅力だったりもする。

 2日目、3日目も「犬っ子まつり」「かまくら祭り」となかなか北国の冬を満喫したのだが、それはまた後日にします。

  
Posted by manekineko1 at 13:20Comments(1)TrackBack(0)