2005年11月25日

冬の大三角

きょうも訪問いただきましてありがとうございます。

開業まっしぐら。ときにロマンチストな専業主夫。

招き猫です。

 

きょう午前3時、東京の空を見上げたら…

満点の星空。冬の星たちの代表、大三角が真南の天高くきらめいていました。

 

 

地域ねこにエサやりに出た妻が、息を弾ませて戻ってきて叫ぶ。

「ねえ、すごい、星がきれいだよ。びっくりするよ」

星座表片手に、またすぐ出て行きました。

僕もついつられて外に出ました。

 

ほんとうに、き・れ・い…おほしさま…

 

これから冬にむかって星観察には絶好の季節。

 

あなたも、ちょっとパソコンの手を止めて、

今夜見上げてみませんか。

 

まだ幼かったあの頃に見た、

まるで天から降ってくるような、

あの感動がきっとよみがえってくるはずです。

  
Posted by manekineko1 at 12:06Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月18日

星空観望会

前回は3月19日に行きましたので半年ぶりの観望会でした。ほんと時の流れは早いもの。星たちの顔ぶれもすっかりかわってしまっていました。今回のテーマは「明日は中秋の名月」ということで月がメイン。3連休初日ということもあっては100名以上の親子連れで会場はけっこう賑やかでした。今回も府中天文同好会の方が解説をしてくれました。僕は初めて知ったのですが、中秋の名月は必ずしも満月とは限らないそうです。月の軌道が円でないことと、月齢が関係しているからだそうです。それにしても満月の夜は月明かりで星がよく見えません。

夏の大三角ははっきり見えましたが天の川はみえません。あとはカシオペヤがなんとか見えるといったところでした。やはり星の観察は空気が凛と引き締まった冬がいちばんいいようです。

  
Posted by manekineko1 at 08:55Comments(0)TrackBack(0)

2005年03月19日

初体験〜月と土星のランデヴー

土星の環と月のクレーターをはじめて見てきました。

場所は京王線分倍河原駅からバスで10分の府中郷土の森博物館です。月に1回、星空観望会が行われていることをインターネットで見つけてさっそく出かけてきました。最初に、30分ほど府中天文同好会の方より今日の星の見どころのレクチャーがありました。スライドも交えながらわかりやすく丁寧な説明で、気持ちがいっきに高まりました。そしていよいよ星観望が始まったのです。

 

参加者は親子連れの家族が多く、20人くらいだったでしょうか。お父さんが星を指差しながら、「あれがオリオン座で、こっちがこいぬ座」などと子供に教えている声があちこちから聞こえてきました。僕は、そのときふと自分の子供の頃を思い出していました。

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Posted by manekineko1 at 23:39Comments(0)TrackBack(0)